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2005年10月

2005.10.01

哀しみを越えて

 こんなに頑張っているのに、上司が理解してくれない。お客様にとって最善だと思い提案したことが理解してもらえず、良い結果に繋がらなかった。


 

 

 そんな思いを一度は味わったことがありませんか?どんな立場であれ、仕事をしていれば、様々な状況で理解されない哀しみがあります。

 

 私はそんな哀しい気持ちになった時、こう思うようにしています。「調子に乗ってはいけない!初めて認めてもらえた時と同じ気持ちを持ち続けているか?」 そんな神様からの啓示により、小休止するよう告げられたのだと・・

 

 「お蔭様」と「感謝」の気持ちはいつも新鮮でなければなりません。つい口先だけで発していないか・・

 

 逆に哀しみがない順風満帆な時は、人の痛みがわからず傲慢になっていないでしょうか。

 成長しようと思うからこそ壁にぶつかり葛藤するのです。

そう考えれば、理解されない哀しみにより、成長する機会を与えてもらったと考えることができます。

 

 以前の私は、理解しない相手が悪いと非難ばかりしていました。今では、そんな人とも、いつの日か理解しあえ、その人にも幸せが訪れるようにと本気で思えるようになってきました。

 そんな考え方に変化させて下さった周囲の皆様に心から感謝です。

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